座席予約システムで障害

障害が発生しなかった3社のうち、JR東日本JR東海は自前のシステムです。*1

JR西日本は13日、インターネットで山陽・九州新幹線や特急列車などの座席を予約できるサービスにシステム障害が発生し、新規の予約や変更の手続きができなくなったと発表した。JR北海道JR九州でも同様のトラブルが発生、各社で原因を調べている。
3社とも、JR各社が出資する「鉄道情報システム」にシステム管理の一部を委託。同社が管理する座席予約システムに不具合が発生したといい、トラブルとの関連についても詳しく調べる。JR九州のサービスは22時半ごろ、JR西日本は23時ごろ、それぞれ復旧した。
JR西日本のサービスは「e5489」。15時ごろ、JR西日本が委託しているシステム会社がトラブルを検知した。JR北海道JR九州も同時刻ごろからネット予約のサービスに障害が発生。新規の予約と変更は駅の窓口で受け付けており、払い戻しなどで大きな混乱はないという。
(2011年7月13日=MSN産経)

*1:「残りの1社は?」と突っ込むのは止めましょう。